その他のサービス

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その他のサービス詳細

その他

医院運営には、診療や集患以外にも、ネットワーク整備、分院計画、新たな取り組み、セミナー、社会貢献活動、学会運営など、さまざまなテーマがあります。

必要だと分かっていても、後回しになったり、担当者の負担に偏ったりしやすい領域です。

comacaグループでは、現場に無理のない形で整理と実行を支援しています。

ネットワーク改修

院内のネットワーク環境は、診療や受付業務を支える重要な基盤です。接続の不安定さや機器追加への対応不足は、現場負担や患者対応にも影響します。comacaグループでは、現在の通信環境や接続状況を整理し、今後の運用も見据えた改修を支援します。

  • 院内ネットワーク構成の現状整理
  • 通信機器・配線環境の確認
  • 不安定箇所やボトルネックの洗い出し
  • 診療機器や受付機器の接続環境の整理
  • 今後の増設を見越した改修方針の設計
  • 業者連携時の要件整理・進行支援

増床分院計画

増床や分院展開では、設備だけでなく、運営体制や導線、人員配置の整理も欠かせません。準備が不十分なまま進めると、既存院と新規拠点の両方に負荷がかかります。comacaグループでは、構想段階から実務レベルまで整理し、無理のない拡張計画を支援しています。

  • 増床・分院の目的整理と優先順位づけ
  • 既存院との役割分担の整理
  • 必要人員・体制の検討
  • 受付・診療・バックオフィス導線の設計支援
  • 開設前後の運営課題の洗い出し
  • 院内共有ルール・連携フローの整備

他事業展開

医院経営の周辺には、物販、教育事業、地域向けサービスなど、さまざまな展開の可能性がありますが、本業とのつながりや院内体制が曖昧なままだと、現場負担や混乱につながります。comacaグループでは、医院としての強みを整理し、継続しやすい形で新たな取り組みを設計しています。

  • 新規事業アイデアの整理と優先順位づけ
  • 本業との整合性の確認
  • 対象者・提供価値の整理
  • 実施体制と役割分担の設計
  • 告知・導線・運営方法の検討
  • 立ち上げ初期の実行計画づくり

セミナー運営

セミナーや勉強会は、情報発信だけでなく、医院や法人の考え方を伝える機会にもなります。一方で、テーマ設計や告知、当日運営まで整理しないと単発で終わりがちです。comacaグループでは、目的を明確にしながら、対象に応じた運営設計を支援しています。

  • セミナー開催目的と対象者の整理
  • テーマ設計と構成案の整理
  • 告知内容・申込導線の設計支援
  • 当日運営フローの整理
  • 配布資料や案内文のたたき台作成
  • 開催後の振り返りと次回改善提案

社会貢献事業

社会貢献活動は、地域との接点づくりや法人としての姿勢を伝える大切な取り組みです。ただ実施するだけでは継続が難しく、目的や体制が曖昧になりやすい面もあります。comacaグループでは、法人の考え方を整理し、無理なく続けられる活動づくりを支援しています。

  • 社会貢献活動の目的整理
  • 地域や対象者との接点設計
  • 活動テーマ・実施内容の検討
  • 運営体制と役割分担の整理
  • 発信方法・広報方針の検討
  • 継続実施に向けた振り返り設計

学会運営サポート

学会や研究会の運営は、開催準備だけでなく、関係者との調整や当日の進行管理まで含めて、丁寧な設計が求められます。一方で、事務局業務や案内対応が属人的になりやすく、負担が集中しやすい場面もあります。comacaグループでは、開催目的や体制に応じて、無理のない運営フローを整理し、円滑な学会運営を支援しています。

  • 開催目的・運営方針の整理
  • 事務局業務や進行フローの整理
  • 演題募集・参加申込に関する導線設計支援
  • 関係者、登壇者、協力会社との調整支援
  • 当日運営に向けた準備物、案内資料の作成支援
  • 開催後の振り返りと次回開催に向けた改善整理

CSR Activities

社会貢献活動

芸術研究OBN

芸術研究OBN

2019年12月「映画音楽」音楽家周防義和氏講演

大阪大学名誉教授上倉庸敬先生を筆頭に芸術振興活動に著名な各講師を招き、美学・芸術学の視点から市民および学生を対象にして講義を実施。

当法人はこのOBNに事務局員の派遣し、機材の貸与等を含めて活動を無償で支援している。

<定例会>毎月第3木曜日
映画、絵画、彫刻、その他多岐にわたるテーマ(於、ヴィアーレ大阪)
<特別会>不定期開催
2017年11月「世界一わかりやすい芸術講座ー福岡道雄の世界ー」国立国際美術館研究員 福元崇氏(於、GALLERY Ami-Kanoko)
2019年12月「映画音楽」音楽家 周防義和氏(於、京都大学)

災害支援活動

災害支援活動

2016年7月 宝塚市長表敬訪問

2016年熊本地震発生時においては、熊本大学大学院医学系研究科生呉花楠氏の求めに応じて、現地の医学部生および高校生のボランティア活動に対して情報機材支援、制度活用支援、募金支援を行う。

<活動報告会>2016年7月1日 於、宝塚市役所

​2020年新型コロナ流行においては、行政関係機関および各医療機関の求めに応じて、専門商社の協力を得て輸入原価での流通を実現。診療に必要な医療物資(マスク)準備支援と頒布支援を実施。

<支援実績>合計1,206,000枚

医療機関ネット評価適正化プロジェクト

医療機関ネット評価適正化プロジェクト®︎

公益事業の一環として、患者がより良い医療機関へアクセスできる機会を増やせるよう「医療機関ネット評価適正化プロジェクト」を推進しています。

インターネット上の医療機関の口コミには広告・やらせが混在し、患者が正しく判断しにくい現状があるため、運営側の利益で操作されない媒体で、患者による公平な情報投稿を増やし、適正なネット評価につなげることを目的としたプロジェクトです。

協力医院には、投稿の強要や高評価の依頼をしない/良い評価も悪い評価も受け入れる/投稿者の特定や特別扱いをしない/対価提供をしない/投稿拒否を尊重するなどの約束事項への同意が必要で、違反があれば通報・監査により認定取り消しとなります。